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全く体に害はありません。安心して食べていただけます。
本来、ドライフルーツは、果物自体に含まれる果糖の含有量を多くし、保存性を高めるよう加工しているため、防腐剤を特別必要としません。
商品パッケージの裏の原材料表示を見ていただくとわかりますが、必ず使っているのがサンフラワーオイルなどの植物油です。一つ一つの粒が、お互いにそっつかないように、ドライフルーツのコート用に使っています。
ちなみにドライチェリー、ドライクランベリー、ドライブルーベリーには、植物油のほかに使っているのは、砂糖だけです。また、いちじくにも添加物は含まれません。
ただし、パパイア、マンゴー、アプリコット、アップル、バナナなどの薄い黄色系のドライフルーツには、果実の色が時間とともに酸化され、変色しやすいため、補色剤として二酸化硫黄が使われ、その鮮やかな色を保っています。
二酸化硫黄は、アメリカで、5,000ppmまで使用を認められていますが、日本では厚生省が食品衛生法で、基準値を、2、000ppmまでと規制しています。二酸化硫黄は空気中に置くとかなりのスピードで数値が下がるため気になる方は、空気に触れさせるといいでしょう。
プルーンには、防腐剤としてソルビン酸が使われていますが、輸入時期、水分や器官を丈夫にし、老化を予防する含有量によっては全く防腐剤を添加していないものもあります。
いずれにしろ、日本の食品衛生法基準値をクリアしたものだけしか国内には持ちこめません。
フルーツの収穫後の農薬 (ポストハーベスト)も気になる点ですが、残留農薬検査をして、安全かつ安心できるものの輸入を第一にメーカーは取り組んでいます。最近では、オーガニック(有機栽培)のフルーツをドライ加工したものを商品化したり、インフューズ技術により防腐を使用しない加工法を取り入れたり、さまざまなニーズにこたえる努力をしています。

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